| レーザー治療は歯科医療における最先端技術です。治療の痛みを抑えるだけでなく、傷の治りを早めたり歯質を強化したりといった多くのメリットを持っています。伊勢原のルミエール歯科では、患者様に出来るだけ良い治療をしたいとの想いを実現するためにレーザー治療を導入しています。 | ![]() |
治療にかける想い
- あなたの歯をできる限り削らずに治したい
- 麻酔はできる限りしたくない
- 虫歯になりにくい丈夫な歯にしたい
- 歯の痛みを何とか早くなくしたい
- 歯や歯肉に色をきれいにし、人生を積極的に送れるようになって欲しい
- 歯医者に対する恐怖心を失くして欲しい
レーザー治療を導入することで、実際にどのようなメリットを得ることができるのかをご紹介します。治療の効果を高め、健康な歯を保つために非常に有効です。
レーザーを使えば、虫歯治療の際に虫歯の原因菌をより確実に除去できます。それから詰め物をすることで、再発の防止ができるのです。
重度の歯周病は、従来であれば歯肉をメスで切開して治療しなければなりませんでした。しかし、レーザーを使用することで切開の必要なく歯周病菌を除去でき、さらに弱ってしまった歯肉の血行を回復することができます。
従来の方法では半年以上もかかっていた治療が、レーザーだとわずか2ヶ月程度に短縮することができるのです。
歯の神経まで虫歯に冒されてしまうと、神経を除去して歯根の中まで殺菌しなければなりません。レーザーを使用すれば、歯根の中までしっかり殺菌し、炎症を抑えることができます。歯根の先に膿の袋ができてしまっている場合でもきれいに除去でき、完治までの時間が短縮されます。
歯の根元の露出やえぐれによって痛みを感じる知覚過敏は、レーザーによって歯質を強化することで簡単に治療できます。従来であればレジンによるコーティングなどで治療していましたが、レーザーを使用することで治療期間が大幅に短くなります。
メラニン色素によって歯肉が黒ずんでしまっている場合、歯肉の表面にレーザーを照射することで、きれいなピンク色の歯肉に戻すことができます。
いつまでも治らない口内炎も、レーザーによって乾燥させて痛みをなくし、早めに治すことができます。
A1. 完全に痛みがないわけではありませんが、レーザー照射は基本的に一瞬だけなので、痛みを感じることはほとんどありません。当然ながら患者様の症状や痛みに対する耐性によっても異なるため、痛みが不安な場合は治療前に医師にお伝えください。
A2. レントゲンのX線などは人体への害があることで知られていますが、レーザーはX線とは異なり、人体に悪影響を及ぼすことはありません。
A3.レーザーは電気メスのように身体に電気を通すことがありません。ですから、心臓に持病のある方やペースメーカーを使用されている方、高血圧の方、妊娠中の方でも安心して受けることができます。レーザー光線を歯や歯肉に照射すること自体には、副作用はありません。しかしながら、光過敏症や光アレルギーの方は適応外となります。まずは歯科医師と相談して、治療にのぞむことが大切です。
A4.そんなことはありません。たとえレーザーで口腔内の細菌をすべて除去したとしても、すぐに細菌は溜まってしまいます。レーザー照射によって3ヶ月ほどは虫歯や歯周病になりにくい口腔内環境が保てますが、歯磨きが十分にできていないとその状態も保てません。毎日のケアと定期的なレーザー照射が重要です。
A5. ほんの一瞬だけの照射を繰り返しているからです。熱湯が入ったヤカンでも、一瞬触れるだけなら熱くないことと同じです。レーザーはそんな短時間でも細菌を除去する力を持っています。



